シャーマン アンド スターリングは、欧州に進出した国際的法律事務所の草分けとして1963年にパリに、1972年にロンドンにそれぞれ事務所を開設しました。それ以来、欧州のみならず世界的に重要な案件において企業や金融機関に助言を提供してきました。欧州の各事務所では現地の案件だけではなく、グローバルに事業を展開する欧州企業や、欧州でのビジネス進出を考える世界中のクライアントによるクロスボーダー取引も数多く取り扱っています。

ロンドン、パリ、ブリュッセル、フランクフルト、ミュンヘン、ローマ、ミラノの事務所に300名以上のリーガルスタッフが在籍し、欧州のキャピタルマーケッツや、クライアントの属する産業、欧州のビジネス環境に精通しています。マルチリンガルな当事務所のリーガルスタッフは、欧州の複雑に交錯した法制度やクロスボーダー取引に適用される複雑な会社法について深い見識を備えており、クライアントのニーズに合わせたリーガルサービスを提供しています。